ご利用案内

通い始めるまでの流れを、わかりやすくお伝えします。
問い合わせから利用開始まで、ひとつひとつ一緒に確認していきましょう。

対象となる方

えいところには、さまざまなお子さんが通っています。
「うちの子は来ていいのかな」と思った方は、まずこの一覧を見てください。


サービスの種別と対象年齢

サービス 対象
児童発達支援 1~6歳(未就学児)
放課後等デイサービス 小・中・高校生

こんなお子さんが対象です

・言葉ことばが少ない、または出てきていない
・こだわりが強く、気持ちの切り替えが難しい
・癇癪が多く、理由がなかなかわからない
・集団の場所が苦手で、保育園や幼稚園、学校になじめない
・ひとつのことへの集中が難しい
・音や匂い、触り心地など、感覚に敏感なところがある
・身体的な発達に不安がある
・「なんとなく気になる」が続いている

特定の障害種別に限定していません。

知的障害のあるお子さん、発達障害(ASD・ADHDなど)、身体的な課題のあるお子さん、そしてまだ診断を受けていないお子さんも含めて、広くお受けしています。

「うちの子は対象になるかな」と迷った場合は、まず一度ご相談ください

ご利用の流れ

利用開始までの流れは、大きく5つのステップです。
それぞれ説明します。

STEP1
問い合わせ・見学電話・LINE・フォームの
いずれかでご連絡ください。

「見学したい」の一言だけで構いません。
見学は随時受け付けています(日程は電話でご調整します)。
見学の際、受給者証はまだお持ちでなくても問題ありません。
「見学だけで帰っても構いません」ということも覚えておいてください。

STEP2
受給者証の申請

見学後、通いたいと思っていただいた場合に次のステップに進みます。
「受給者証(じゅきゅうしゃしょう)」とは、療育(発達の支援を専門的に行うこと)を受けるために市町村が発行する証明書のことです。
※受給者証についての詳しい説明は、次のセクションをご覧ください。
まだ持っていない場合は、お住まいの市区町村の窓口で申請が必要です。
手続きの流れがわからない場合は、えいところで一緒に確認することができます。

STEP3
受給者証の交付

申請から交付まで、自治体によって数週間~1か月程度かかります。

STEP4
契約

受給者証が手元に届いたら、えいところとの利用契約を結びます。
書類の内容をスタッフと一緒に確認しながら進めますので、書類が苦手な方もご安心ください。

STEP5
利用開始

契約後、利用を開始します。
まずはお子さんのペースに合わせて、「ここは安心な場所だ」と感じてもらうことから始めます。

受給者証とは?

「受給者証」という言葉、はじめて聞いた方もいると思います。
一言で言うと、「療育(発達の支援を専門的に行うこと)を受けるために市町村が発行する証明書」です。
この証明書があると、障害児通所支援(えいところのような療育施設)を、少ない自己負担で利用することができます。

よく聞かれること

診断がないともらえない?

必ずしもそうではありません。
診断がなくても申請できる場合があります。
お住まいの市区町村の担当窓口にご確認ください。
えいところでも一緒に確認することができます。


どこで申請するの?

お住まいの市区町村の福祉課・障害福祉担当窓口です。
高知市の場合は、高知市役所の障がい福祉課が窓口になります。


申請してからどのくらいかかる?

自治体によって異なりますが、申請から交付まで数週間~1か月程度が目安です。


有効期限は?

受給者証には有効期限があり、更新が必要です。
更新の時期が近づいたら、市町村からお知らせがきます。
手続きについてわからないことがあれば、見学時にお気軽にご相談ください。


ご利用料金

えいところの利用料金は、「受給者証」の仕組みにより、ご家庭の収入に応じて、ひと月あたりの自己負担上限額が決められています。
そのため、利用回数が増えても、上限額以上の負担はかかりません。

月ごとの自己負担の上限額

ご家庭の収入区分 月ごとの自己負担の上限額
生活保護世帯・低所得世帯 0円
一般世帯(概ね年収890万円以下) 4,600円
一般世帯(概ね年収890万円超) 37,200円

※上記の金額は、ひと月あたりの「自己負担上限額」です。実際のお支払いは、この金額の範囲内となります。
なお、多くのご家庭では、ひと月の自己負担額は4,600円以内となっています。(目安:世帯年収 約890万円以下)
※1回あたりの支援時間は1時間です。
※個別の単価は加算等によって変動するため、一律での掲載は行っておりません。
詳しくはお住まいの市区町村の窓口にお問い合わせいただくか、見学時にえいところでご確認ください。

費用について確認したいことがあれば、見学時にご相談ください。

営業日・利用時間

営業日

月曜日~金曜日、および月1回の土曜日(主に月末)


利用時間

9:00~17:30


休業日

日曜日・祝日・その他の土曜日・年末年始
※お盆期間については、研修等の状況により変動する場合があります。
詳しくはお問い合わせください。

見学のご予約や日程調整は、営業時間内にお電話でお願いしています。
LINEやフォームからのご連絡は、時間外でも受け付けています。

よくあるご質問

よく聞かれる質問をまとめました。

診断書がなくても相談できますか?

「なんか気になる」という段階でも、ぜひ話を聞かせてください。
お話を伺いながら、一緒に考えさせていただきます。


まだ「療育が必要かどうか」もわかりません。

そのままいらしてください。
「必要かどうか」を一緒に確認するための場所でもあります。
来てみて、「今はまだ様子を見ようか」という結論になることもあります。
それでも構いません。


見学だけでもいいですか?

もちろんです。
見学だけで終わっても構いません。
「こんな場所があるんだ」と知るだけでも、意味があると思っています。
「見学したい」の一言だけでご連絡ください。


夫にまだ話していません。

一人で来てもいいですか?
お一人でいらしていただいて構いません。
相談の内容は、もちろん秘密にします。
「話してみて、よさそうだったら夫に伝えよう」というかたちで来られる方もいます。


電話するのが少し緊張します。

LINEやフォームからでもご連絡いただけます。
「見学したい」の一言だけで構いません。
営業時間外でも、LINEなら送ることができます。


いくらくらいかかりますか?

受給者証を使うと、ご家庭の収入によって自己負担はひと月0円~上限額の範囲になります。
詳しくは「ご利用料金」のセクションをご確認ください。


週に何回通う必要がありますか?

一般的に週1回からスタートされる方が多いです。
お子さんの状態やご家庭の状況に合わせて一緒に考えます。


送迎はありますか?

えいところでは送迎を行っていません。
お母さんやご家族と一緒に来ていただくことが、支援の一部になっているためです。
「一緒に考えていくこと」が、えいところの支援の大切な土台です。


動作法って何ですか?

動作法は、からだへの働きかけを通じて、こころの安定や自己コントロール力を育てる支援の方法です。
子どもが安心して力を抜いたり、支援者と合わせてからだを動かせることを大切にしています。
詳しくは 支援プログラム ページをご覧ください。


きょうだい同伴について

下のお子さんやきょうだいのお子さんを連れてきたい場合についてご説明します。
見学のときは、きょうだいの同伴が可能です。
ただし、支援の時間中はお子さんとスタッフが集中して関わる時間になるため、きょうだいの同伴は見学時のみとさせていただいています。
支援の日はきょうだいの預け先が必要になりますが、「どうしたらいいかわからない」という場合も、見学時にご相談ください。
一緒に考えます。

医療機関との連携

医療機関との連絡・情報共有については、保護者のご同意のもとで対応しています。
かかりつけの病院やクリニックがある場合は、受診状況や診断内容など、支援の参考になる情報を お聞かせいただけると助かります(任意です)。
「病院でこういうことを言われた」「先生にここを紹介された」という方も、ぜひそのままの状態でお越しください。

「来てみようかな」と思っていただけたら、
それだけで、もう一歩です。

次の一歩は、ほんの小さくて大丈夫です。
「見学したい」の一言でも、「話を聞いてみたい」だけでも。
それで、十分です。
ご連絡は、電話・LINE・フォームから。
やりやすい方法で、どうぞ。

話を聞いてみる

方法は3つ。あなたのやりやすい方法でどうぞ。

電話する

088-813-3400(平日9:00~17:30)

LINEで送る

「見学したい」の一言だけでOKです

フォームで送る

相談内容は書かなくても構いません

こころとからだの発達相談室えいところ

こころとからだの発達相談室えいところ

〒780-0982
高知県高知市東久万177-1
TEL: 088-813-3400


こころとからだの発達相談室 えいところ

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