えいところについて
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「えいところ」という名前には、2つの意味があります
わたしたちが大切にしていること
Empowerment
力を引き出す
子どもは、もともと力をもっています。
えいところが目指すのは、その子が「自分で選び、自分で決めて、自分で動行動できる」ようになること。
私たちの役割は、その力が発揮されるお手伝いです。
Teamwork
チームで一緒に育つ
支援は、一人ではできません。
子どもも、ご家族も、支援者も―チームです。
「相談していい」「ひとりじゃない」と感じられる関係を、えいところはとても大切にしています。
Communication
その子らしい伝え方で
視線でも、表情でも、カードでも、動きでも――その子なりの言葉を、一緒に見つけます。
「伝わった」という体験を重ねることが、コミュニケーション支援の本質です。
Relationships
安心できる関係が、すべての土台
まずは、「ここにいていい」と感じてもらいたい。
安心できる関係があるからこそ、子どもは挑戦できます。
立ち止まることも、泣くことも、許されます。
その「関係」をつくることが、えいところのいちばんの仕事です。
代表 森實摩利子のご紹介
はじめまして。
こころとからだの発達相談室えいところの森實です。
子どもたちと出会うたびに思うことがあります。
「この子は、何に困っているんだろう。」
そして
「この子は、どんなふうにがんばっているんだろう。」と。
気持ちをうまく表現できない。
すぐに怒ってしまう。
集団に苦手意識がある。
そんな姿の奥に、がんばりすぎているこころやからだがあることを、私はたくさん見てきました。
えいところが大事にしたいのは、安心できること。
「ここにいていい」と感じられること。
そこが、えいところの出発点だと思っています。
動作法も、視覚的支援も、コミュニケーション支援も、どれも目的ではなく、手段です。
子どもが自分で選び、自分で決めて行動できるようになるための。
そして私は、保護者の方と一緒に悩み、一緒に考える時間が好きです。
正解を渡すのではなく、「この子らしい育ち方」を一緒に見つけていくこと。
寄り道も、遠回りも、もどかしいかもしれないけれど、その子にとっては大切な時間かもしれません。
えいところが、子どもにとっても、保護者にとっても、ほっと力を抜ける場所でありますように。
今日もまた、一人ひとりと丁寧に向き合います。
| 資格・所属 | |
| 公認心理師 | |
| 特別支援学校教諭1種免許状 | |
| 小学校教諭専修免許状 | |
| 保育士 | |
| 日本リハビリテイション心理学会 認定スーパーバイザー | |
| 高知県心理リハビリテイション研究会 理事 | |
| 絵本専門士 |
プロフィール
大学院で動作法と出会いました。
「動作法(どうさほう)」とは、からだに働きかけることでこころの安定や
自己コントロールを育てる、心理療法です。
修了後は特別支援学校の臨時教員として2年間、その後、知的障害のある方の通所施設で2年、児童 発達支援事業所で7年、子どもたちと向き合ってきました。
2017年に独立し、個別支援の場を開設。
口コミで広がり、2024年7月、「こころとからだの発達相談室えいところ」として、障害児通所支援施設を正式に開設しました。
えいところができるまで
2017年、私は独立しました。
「子ども一人ひとりに、もっと丁寧に向き合いたい」という思いからでした。
最初は小さな場所から始めました。
広告も出さず、宣伝もせず。
それでも、一人のご家族が「ここに来てよかった」と思ってくれたら、その声が、次のご家族をつないでくれました。
7年間、そうやって積み上げてきた信頼が、2024年7月、「こころとからだの発達相談室えいところ」という形になりました。
形は変わりましたが、私がしていることは変わりません。
子どもと向き合うこと。
保護者と一緒に考えること。
それだけです。
これからも、その積み重ねを続けます。
スタッフ紹介
基本情報
| 法人名 | 株式会社えいところ |
| 事業所名 | こころとからだの発達相談室 えいところ |
| 設立 | 2024年7月 |
| 事業種別 | 障害児通所支援事業所 (児童発達支援・ 放課後等デイサービス・ 保育所等訪問支援) |
| 指定事業所番号 | 3950101190 |



















