えいところは、こんな場所です えいところは、 子どもたち一人ひとりの「その子らしさ」や「今ある力」を、 親子で一緒に見つけていく場所です。 「えいところ」という名前には、2つの思いを込めました。 その子の「いいところ」を見つけること。 そして、子どもたちや家族にとって、「いいところ(居場所)」になること。 私たちが大切にしたいのは、できないことばかりに目を向けるのではなく、その子がもっている力に気づき、育てていくことです。 こんなお子さんが来ています どんなお子さんが来ているのか、少しだけ紹介します。 運動発達がゆっくりな子 ことばの発達がゆっくりな子 大きな集団に苦手意識がある子 緊張しやすく、からだに力が入りやすい子 行きしぶりや、休みがちな様子がある子。 医療的ケアが必要なお子さんについては、お母さんと一緒に来ていただく形で対応できる場合があります。 まずはご相談ください。 「なんとなく気になる」という段階で連絡してくださる方も、たくさんいらっしゃいます。 えいところで見つかること えいところの支援には、3つの柱があります。 どれも、「苦手をなくす」ことだけを目的にするのではなく、その子がもともともっている力を、安心して発揮できるようにするための支援です。 動かしやすいからだづくり (動作法) 動作法とは、からだへの働きかけを通して、こころの安定や自分を整える力を育てていく方法です。 ・座る・立つ・歩くといった動きが、まだ安定していない ・集団行動で緊張しやすくて、からだに必要以上の力が入ってしまう という子に対して、からだの動きに働きかけながら、力が抜ける感じや動かしやすさを体験し、こころとからだの両方を整えていきます。 自分の気持を伝える (コミュニケーション支援) 伝えることは、ことばだけではありません。 視線でも、カードでも、表情でも、からだの動きでも―― その子の「伝え合いわかり合える方法」を、一緒に探していきます。 「伝わった」という体験を積み重ねることが、次の一歩になります。 「わかる」「できる」の安心 (視覚的支援) 「次に何が起こるか」がわかると、人は自信をもって行動できるものです。 その日の流れを絵や文字で「見える」形にすることで、子どもは自分で判断して動けるようになります。 支援の内容を もっと詳しく見る 代表からひとこと 子どもたちと出会うたびに、思うことがあります。 「この子は、何に困っているんだろう。」 そして 「どんなふうにがんばっているんだろう。」 と。 ——代表 森實摩利子 もっと読む はじめての方へ まだ気持ちが決まっていなくても、大丈夫です。 「迷っている」「どんな場所か見てみたいだけ」―― それで連絡してきてください。 見学だけでも、話を聞くだけでも、えいところは歓迎します。 高知市の東久万にある、小さな相談室です。 駐車場は施設前に5台あります。 お子さんと一緒でも、保護者の方だけでも大丈夫です。 もっと読む 最新のブログ記事 えいところでは、発達のこと・動作法のこと・子どもへの向き合い方を、ブログで定期的に発信しています。 2026年6月17日 相談に来られるお子さんたち 2026年5月13日 えいところブログへようこそ 話を聞いてみる 方法は3つ。あなたのやりやすい方法でどうぞ。 088-813-3400(平日9:00~17:30) 「見学したい」の一言だけでOKです 相談内容は書かなくても構いません こころとからだの発達相談室えいところ 〒780-0982 高知県高知市東久万177-1 TEL: 088-813-3400 トップ | えいところについて | 支援プログラム | ご利用案内 | 関係者の方へ | アクセス・施設のご案内 | 見学・お問い合わせ © eitocoro All Rights Reserved.