見方を変えると、味方になれる。―2周年を迎えて―

いつも「こころとからだの発達相談室 えいところ」をご利用いただき、ありがとうございます。

2024年7月16日に開所した「えいところ」は、おかげさまで2周年を迎え、3年目の歩みを始めることができました。

この2年間、多くの子どもたちやご家族との出会いに恵まれ、たくさんの笑顔や成長の瞬間に立ち会わせていただきました。
皆さまとのご縁に、心より感謝申し上げます。

「えいところ」という名前には、

子どもたちやご家族にとっての“えいところ(安心できる居場所)”でありたい。

そして、

子どもたち一人ひとりの“えいところ(良いところ・その子らしさ)”をたくさん見つけ、大切に育んでいきたい。

そんな願いを込めています。

私たちが大切にしている言葉があります。

「見方を変えると、味方になれる。」

困っている行動の奥には、必ずその子なりの理由があります。
少し見方を変えることで、その子の頑張りや思いに気づくことができる。
そんな関わりが、子どもたちの安心につながり、ご家族や支援者も子どもの味方になれると信じています。

まだまだ迷うことも、まごつくこともあります。

それでも私たちは、完璧を目指すのではなく、「More Better(もっとより良く)」の気持ちを大切にしています。

昨日より今日。
今日より明日。

スタッフ一同、歩みを止めることなく、一歩ずつ成長を重ねながら、子どもたちとご家族にとって「あってよかった」と思っていただける存在を目指して進み続けます。

3年目のえいところも、皆さまとともに歩みながら、子どもたち一人ひとりの「えいところ」を見つけ、育み続けてまいります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。