相談に来られるお子さんたち

こんにちは。
こころとからだの発達相談室えいところです。

開所してまもなく2年になります。

ありがたいことに、たくさんのお子さんやご家族とのご縁をいただいています。

「発達がゆっくりかもしれない」
「集団生活が苦手そう」
「学校に行きづらくなっている」
「言葉がなかなか増えない」
「友達との関わりが難しい」

相談内容は本当にさまざまです。

でも、私たちが大切にしているのは、「困った行動」をなくすことではありません。

その子が何に困っているのか。
何が分かりにくいのか。
どんな支えがあれば安心して過ごせるのか。

そんなことを、お子さんやご家族、園や学校の先生方と一緒に考えていきます。

えいところには、

  • 動作法
  • 視覚的支援
  • コミュニケーション支援

という3つの柱があります。

一人ひとりの「できる」を増やし、
安心して生活できる力を育てていくことを目指しています。

「相談するほどではないかもしれない」
そう思われる段階でも大丈夫です。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

子どもたちの成長を、ご家族と一緒に見守っていけることを楽しみにしています。